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和菓子と年中行事

10月神無月(かんなづき)にご用意する和菓子】
栗かのこ
茶巾しぼり
栗かの子・栗きんとん
10月は昔の呼び名で神無月とよばており、『栗名月』とも言われ、各地で栗をはじめとした果物や山菜などの収穫を祝う収穫祭が始まる時期でもあり、新鮮な栗を使った栗きんとん、かの子は、この時期人気の和菓子です。
10月(神無月)になれば豊穣の実り一杯のお菓子類、薯も栗もこぞってお菓子になってくれる。
金団(きんとん)はあんに寒天を入れたものをソボロ状にしたものを纏めています。栗きんとんは栗餡製。
練きりは餡に山芋や求肥を入れます。
こなしと言うのは餡に砂糖を加え餅粉や小麦粉を混ぜて蒸した物で、揉んで熱を抜いた物で細工し易い形をとりやすい菓子の餡です。
せっぺいは、雪平と書き、羽二重餅に似たもので求肥に卵白と白あんを混ぜたものです。
形が整いやすいので、造形の細工菓子にはモッテコイデス。